9月, 2011年

SMは私にはマダ早くて。。。

2011-09-30

康夫ちゃんとの危険プレイ初めて手にした夫婦交際誌『SM専門出会いサイト-バナナ』に載っていたピカイチに熱いご主人からのダイレクト・メッセージにクギづけ。
曰く、
「長年調教を積み重ねた妻が、ようやく一人前のM女として人様に恥じることなくお見せできるようになりました。『SM専門出会いサイト-バナナ』を通じて、SM観賞ご希望の方は……」。
さっそくご主人の携帯電話にコールして、私が二十五歳で未婚であることを伝えると、「では今晩、二人でお会いしましょう」。
あちら夫婦が浦和で、私が横浜だから、その中間あたりということで浅車ビューホテルにダブルを取り、先にむこうがチェックインして、私が後からルームナンバーを『SM専門出会いサイト-バナナ』で確認して忍び込むことにしたんです。
ダッシュで身支度を整え、車を飛ばして約二時間後に指定された部屋のドアの前に到着。
ドアが細く開いて「どうぞ」と招き入れてくれたのは、出中康夫ちゃんクリソツの全裸のご主人。
でも、奥さんの姿がどこにも見当たらない。
「奥様は?」と振り返って尋ねかけたとたん、色自ポッチャリでハゲでタレロの四十男に往復ビンタ、蹴り、日隠し、箱口具、ロープで全身縛られて、風呂場に引きずられて顔に放尿までされてしまいました。
事が済んで、泣ききじゃくる私に、
「ごめんね―、驚いたよね―。でもね、こうやって殺されちゃう女の子だっているんだよ。信用しているSM専門出会い系サイトだからといって、知らない人にやたらに会うのは危険だからやめようね―」
とのお説教。
康夫ちゃん、今さら説教はないでしょうに。

ヤッパリ会うときは気合入れないと!

2011-09-27

ある出会いサイトで知り合って以来、すっかりお友達になった童貞のT大クン。
ナンパされた男なら、たとえオヤジでも、たいがいやらせてあげるM理に「どうして童貞のT大クンはダメなの?」と聞いたら、「レデイマガなんか読んで、その文通ページでマジに彼女探そうなんて考えてるバカだから」との返答。
私とM理の童貞のT大クンに対する接し方はこの程度のものだったにもかかわらず、二十七年の長きにわたって童貞を守り通したT大クンにとって、同年代の異性と知り合うということは、それだけで充分に意味のあることだったよう。
しかも、あのランドマークの珍事。それですっかり欲が出てきたのか、「今年中にはなんとか童貞を捨てたいので、ロマンチックなイブを一緒に過ごしてくれる女性を紹介してほしい」と頼んできまして。
すでに、文通欄で女子高生を五人ぐらい手配してあったので、 前にエッチ系の出会いサイト掲示板に「車(できれば外車―)で海に連れて行ってくれる彼氏が欲し―い」のメッセージを載せた、横浜の某私立女子高に通うコギャルを童貞のT大クンに当てがったんです。
童貞のT大クン、もちろん車の免許なんて持ってなかったけど、エッチ系の出会いサイトなんて使ってるコギャル・ブスだから″電車DEデート″を快くOKしてくれました。
で、クリスマスイブ当日。
童貞のT大クンは、鎌倉プリンスホテルの海の見える部屋にチェックインしてルンルン気分でいたんですが、その日の夜、
「なんなんですか―。あのメチャクチャダサイ男― チョー気色悪いから荷物を部屋に残したまんま飛び出してきちゃったんですけど、終電とかなくって―、ホーント困っちゃってるんですけど―」
と彼女から電話。
結局、カップルでメチャ混みの国道一三四号線を車でぶっ飛ばして迎えにいくハメに。
あとで聞くとなんてことはない、童貞のT大クン、この前と同じように「研究室からそのまんま来ました」のかっこうで彼女の肩に手をのせただけだっていうじゃありませんか。
T大クン、出会い系サイトを利用している女性ををナメちやいかんよ、ナメちゃ。

ホモ・ゲイの世界をチラッと覗き見

2011-09-23

オカマバーとかの陽気なゲイじゃなくて、自分が同性愛者であることを悩んでいるホモって、どんな人たちだろうと興味を持っていた時期があったんです。
それで、知り合いの男性の名前と住所を拝借して、ホモ・ゲイ専用のセフレ出会いサイトに載っていた「とびきリハードホモ」な二人の男性にメールを出したこともありました。
一人は「局所麻酔、尿道カテーテル、全身メス切開縫合、表面麻酔による導尿、膀肌洗浄等、超変態医療プレイ希望のM患者の方、ぜひ連絡ください」と、ホモ・ゲイ専用のセフレ出会いサイトの掲示板にメッセージを残した三十代の医師。
コンタクトを取ろうと手紙を書いたんですが、女文字がバレたみたいで、それっきり連絡なし。
このクラスはさすがに用心深い。
もう一人は三十代の会社員で、
「真性包茎なのを気にして三十一年間、風俗さえも通えず童貞で通してきたけれど、昨年の夏の三社祭でフンドシ姿で神興を担ぐ男のケツワレに異様な興奮を覚えてからは、ホモ街道まっしぐら。ボクは包宅であることを悩んで女性を相手にできなかったのではなくて、ホモだということに気づかずにこの年まで童貞を守り通したのですね」
というホモ・ゲイ専用のセフレ出会いサイト初心者の御仁。
この彼とは、私がたまたま地元の横浜で神興同好会に属していた関係で、神興の話で盛り上がり、時には週二のハイピッチでjメールしまくったのでした。
ところが、次第にエスカレートしてきて「会いたい、会えないならせめて写真でも送ってほしい」とせがまれちやいまして、やむを得ず、「自分は妻子ある隠れホモだから」と、もっともな理由をつけて断りました。
で、別れ話の数日後、名前と住所を借りていた知人の男性宅に、 ホモ・ゲイ専用のセフレ出会いサイトのメール相手から切羽詰まった声で電話があったそうです。
知人には以前から万が一の場合を考慮して、とぼけてもらうように頼んであったので、その場はそれで収まりましたが、いたずらにホモ・ゲイ専用のセフレ出会いサイトを利用している一人の同性愛者の純情を傷つけてしまったことが中し訳なかったです。

過去のお知らせ一覧

人気の募集サイト

ブログロール

Copyright(c) 2011 エッチな出会いならセフレ募集サイト紹介 All Rights Reserved.